2017年 紅茶研修旅行のご案内♪

中々個人では計画が大変。紅茶ゆかりの場所は紅茶仲間と行きたいな~
そんな方にピッタリです。スシーラティー紅茶教室・吉田直子と行く紅茶研修旅行のご案内です♪


2017年
 ENGLAND 6月8日(木)~6月17日(土)8泊10日の旅
★「南西イングランドを巡る(デボン・コーンウォール・バース)紅茶探訪の旅」


 SRI LANKA 8月10日(木)~8月17日(木)※19日(土)延泊可 6泊8日の旅
★スリランカ茶業150周年記念!「光輝く島スリランカ・ヌワラエリヤ&ウバ茶園を巡る紅茶探訪の旅」


詳しい事は直接お問合せ下さい♪(^^)

★もうすこし詳しく・・・
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★スリランカ茶業局150周年記念!「光輝く島スリランカ・ヌワラエリヤ&ディンブラ茶園を巡る紅茶探訪の旅」
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毎年恒例のスリランカ研修です。この時期ならではのウバの旬の紅茶の香りが香る工場見学は格別です!



日程:2017年8月10日(木)~8月17日(木)※19日(土)延泊可 6泊8日の旅(申込締切 2017年6月1日)
利用航空会社:航空会社は成田から直行のスリランカ航空の予定
       ※伊丹&成田から向かいます。その他地方の方も、成田で合流できます。

旅の内容ポイント:(※予定は現地の都合により変更になる事もあります。ご理解をお願いいたします。)
<紅茶を満喫>
●コロンボでティーオークション見学、紅茶商さんの会社訪問&ティーテイスティング&レクチャーを受け、サティフィケートをご用意します!
●町の喫茶店でキリテー(ミルクティー)体験。地元のマーケットでお買い物(スパイスなども安く売っています。)紅茶の父ジェームステーラーのお墓参り。おススメのサリーショップや紅茶屋さんなど、お買い物の楽しみも楽しみがたくさん。
●ヌワラエリヤの名門茶園ペドロに訪問。植民地時代のイギリスの香りが漂う高地の町に滞在。
●シーズンのウバ紅茶の名門茶園へ立ち寄って紅茶工場訪問。テイスティング体験。(通常の観光客では入れない場所です)

<お食事>
●スリランカの食事はカレーです。ただ、宿泊ホテルでは基本的にビュッフェスタイルなので、洋食、カレーなど色々と選べます。スリランカカレーは基本的に日本人の口に合う味付けなので、結構大丈夫です!


<滞在ホテルは厳選した優雅なところばかり>
●コロンボではインド洋に面して建つ、昔日本の皇族も泊まられた優雅な5つ星ホテル・ゴールフェイスホテルに滞在。
●ヌワラエリヤでは、イギリス人の迎賓館として利用されていたグランドホテルや、ティーファクトリーを改造したティーファクトリーホテルへ宿泊します。
●キャンディでは、スリランカ第2の川を誇るマハウェリ川沿いに建つ、自然に抱かれたシナモンシタデルホテルへ宿泊します。
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★「南西イングランドを巡る(デボン・コーンウォール・バース)紅茶探訪の旅」
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ベストシーズンのイギリスの首都ロンドン&カントリーサイドを巡る大人気のツアーです♪

2017年6月8日(木)から6月17日(土)8泊10日の旅(申込締切2016年4月頃)
利用航空会社:航空会社は未定です。

旅の内容ポイント:(※予定は現地の都合により変更になる事もあります。ご理解をお願いいたします。)
●首都ロンドンでアフタヌーンティーやマーケット巡り。紅茶、お菓子のレッスンも♪
●在英アンティークディーラー、ウィルク弘美さんの同行でデボンシャー地方のティールームやアンティークショップ、牧場見学へ。出来立てのクロテッドクリームを味わいましょう!
●コーンウォール地方にあるトレゴスナン茶園へ!イギリス最南端の海の街の雰囲気も楽しめます♪
●ローマ時代から貴族の保養地として歴史ある町バースへ。有名なティールーム「サリーランズ」にも。
※飛行機などの手配がありますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。

この旅のお約束事です。大切な規約ですので、必ず事前にお読みくださいね。
※基本的にこの旅行はスシーラティーの生徒さん対象です。生徒さんからのご紹介があれば外部の方も参加可能ですのでご相談下さい。
※旅行のプランは吉田直子が考え、一参加者として同行しますが、旅行業を営むものではありませんので、旅行中に起きたことに関しては、一切の責任を負いかねます。その点をご了承いただきご参加下さい。
※個人旅行となりますので、各自海外旅行保険にご加入をお願いいたします。

詳しい事は直接お問合せ下さい♪(^^)

2017年6月イギリス紅茶研修旅行

★2017年7月イギリス紅茶研修旅行 ロンドン~コーンウォール~デボン~バース~OPイーストボーン
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今日から、いよいよイギリス紅茶研修旅行始まりました~~。

LondonのEarls Cort駅から2分のホテルでお泊りです^^
今日は、駅前のパブで軽く夕食を済ませて、明日に備えます~~。

今回も、楽しい方々との素敵な旅行になりそうな予感…^^嬉しいです♪♪
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ロンドン初日は早速紅茶のレッスン!

★まずは、紅茶研究家ジェーンペティグリュー先生の紅茶レッスン。
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去年は、UK Tea Academyというイギリスでお茶を専門に学びたい人の学校も開校され、益々ご活躍です!変わらず素敵な先生にお会いできてうれしかったです!!

イギリスの最近の紅茶や緑茶のトレンド。イギリスで益々勢いづいているお茶の木の栽培について。後は、アフタヌーンティーのマナーや、アフタヌーンティーのトレンド。などなど盛りだくさんの3時間です。

4種類の珍しい紅茶もテイスティングさせて下さって、何度伺っても面白いです。

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★午後は、アフタヌーンティークッキングクラス。ジュリアナ先生のレッスンへ!
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スコーン、サンドイッチ、ショートブレッドを作ります!
色々なクッキングのコツを教えてもらい、お菓子作りが大好きなメンバーは大満足の様で、良かったです^^
そして、先生の個人宅へお邪魔出来るのも、このレッスンの楽しみの一つ。
あまりに可愛いキッチンに皆ため息ー。こちらの先生とも3回目のレッスンでしたが、変わらず笑いの絶えない楽しいレッスンでした^^
Guliana’s kitchen
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一日2レッスンは大変でしたが、充実してました^^

今年のアフタヌーンティーは

★マンダリンオリエンタルホテル:Rosebery Lounge
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鳥かごのような2段トレイにケーキとサンドイッチ。その後、温かいスコーンが出てきます^^

紅茶は東インド会社のオリジナルブレンドもあって、お茶コーナーも素敵に設えてありました。

スタッフの男性が日本に住んでいらした方で、「食べ放題~~。」って日本語で言って、かなり場が和みました(笑)
「飲み放題~~」も教えてあげました(笑)

どれも美味しかったですが、サンドイッチがとびきり美味しかったです♪

そして、だれもお誕生日ではなかったのですが、予約の時に「何かのセレブレーションですか?」と、聞かれたので、思わず、「あ!では一人!」 と、言ってお誕生日プレートもサービスしてもらいました^^♪

和やかに優雅に楽しめる場所でした♪
その後は、近くのハロッズにお買い物走りました!^^(笑)

マンダリンオリエンタルホテル
ポートベローはアンティークマーケットで有名ですが、実は高級住宅地なので、オシャレなショップやカフェが沢山あるのです。
そして、そこで長年人気を誇っているのが
「オトーレンギ」
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有名なシェフが手掛けるお惣菜やデザートがテイクアウトできるお店です。

中でも食べれるスペースが少しあるので、ポートベローのアンティークショッピングの合間に、ランチを食べて来ました^^

メイン1つにサラダを3種類くらい選べてワンプレートにしてくれます。どれも美味しそうで悩みました~!
ハーブとスパイス使いがしっかりしていて、私の大好きな味です♪♪久々に食べれてHAPPYでした♪♪

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アンティークもしっかりゲット♪♪^^ふふふ~~。日本に帰ってからのお楽しみに~~♡
それにしても、快晴の良いお天気でした^^

コーンウォールへ向かう道すがら、モーターウェイの近くの美味しいティールームを尋ねながら向かいました^^

★Polly’s Tea room @ Marlborough / Wiltshire
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ここは初めて来ましたが、お店も可愛く、ケーキも可愛く、店員さん達も可愛く^^紅茶も美味しくてとっても良かったです!
その中でもKids High Teaと、Strawberry Afternoon tea がとっても可愛かったです!

私は、大好きなジャケットポテトを^^

Polly’s tea room

★Mr Miles @ Taunton / Somerset
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こちらは、Tauntonと書いて、トーントンという可愛い発音の町にあります。前にも来た事があったので、再び♪
私はクランペット(プツプツ穴の開いたパンケーキ)を。スコーンやイートンメスなどイギリスの定番の美味しいデザートが楽しめます^^
紅茶のセレクションも豊富で、お店のオリジナルブレンドもあります。
間違いの無いお店です^^

Mr Miles Tea & Coffee

ひたすら食べて飲んでしている間に、良い感じでコーンウォールに到着です~。

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★トレゴスナン茶園へ!
2011年に一度来て以来!あの時は栽培して10年。新しい場所「ヒマラヤンバレー」に新たに植えたばかりの頃でした。
今回訪れると、Visiter Center&Shopもあり、お勉強できるクラスもあり、色々と整っていました♪

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まずはレクチャー。トレゴスナンのお屋敷の話や、お茶を育てるようになったいきさつなどを教えてもらいます。お茶の知識も。

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その後、すっかり立派になった「ヒマラヤンバレー」へ♪^^トレゴスナンの方が庭園の中に名前を付けてお茶を植えているエリアです。立派に育っていて感動でした~。

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そして、ランチとスコーンやデザートも付いて、ひと休憩。スコーンのクリームがさすがに美味しい!
そして、やはりここはコーンウォール。ジャムが先でクリームが上にのっています!

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最後にはVisiter Centerでトレゴスナンのお茶部門の責任者ジョナサンさんから修了証を頂いて、みっちりトレゴスナンを満喫しました。

トレゴスナン茶園のHP

★シャーロッツティーハウス@ Truro/ Cornwall
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Truroのど真ん中にあるティールーム。元教会を利用した場所にあります。中ではアンティークショップと併設していて、タイムトリップしたようです♪ 店員さんのおばちゃまたちのヴィクトリア時代の制服が可愛いのも売りです^^

そして、トラディショナルなケーキが沢山!スコーンももちろん♪♪

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私は、ストロベリーアイスクリームを♪さすがクロテッドクリームの本場コーンウォール。アイスとクロテッドクリームのコンビネーション!濃いけど美味しかった~~♡
他にはムラング・シャンティー(メレンゲで通常はクリームを挟んだものですが、ここではクロテッドクリーム!)これが殊の外美味しかった!!

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Charlotte’s Tea houseのFacebook


去年の紅茶占いカップのイベントでお会いしてから、すっかり意気投合し、念願の弘美さんのお住まいのデボンへやって来ました!

まずは、弘美さんの旦那様のご親戚のヴァル叔母さまのところへ。何とも、広い素晴らしいお家でおもてなしして頂きました!みんな広大なお庭に囲まれた素敵なお家にテンションMAXに!

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暑かったので、叔母さまが着いて早々に、フレッシュなレモネードを手作りしてくださいました。手作りは美味しいですね~~!

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そして、クロッケーというイギリスの伝統的なスポーツもまさかの個人のお庭で!

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更には、叔母さまのレシピでみんなでスコーン作りを楽しみました。
みんな楽しそうでした~^^嬉しい♪♪

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ランチに手作りの旬のアスパラガスのスープまで作って下さっていて、出来上がったスコーンと共に頂きました♪
なぜか、弘美さんとスコーンの撮影会(笑)

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アンティークディーラーでもある弘美さんの素敵なコレクションも見せて頂きました。

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叔母さまの素敵なおもてなしと、素晴らしすぎるお家に、幸せな気分に満たされました。でも、弘美さんアレンジのスペシャルツアーは始まったばかり(笑)

ウィルク弘美さんのブログ


弘美さんのSpecial Arrangeでデボンで初めてお茶栽培をされるアリーさんのお家へ。こちらも、また素敵なお宅~~!

今、イギリスではコーンウォールのトレゴスナンを皮切りに、スコットランドでお茶栽培が始まり、ウェールズでも。そして、遂にデボンでも!本当に今お茶栽培が熱いのです。

アリーさんも、また素敵な自然派の方で、お茶栽培に対する熱い思いに加え、植物栽培の知識の広さにすごいな~~と、尊敬。。

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お家のすぐ裏手の農場を購入し、今は土地を育てていて、来年にも植え付けるそうです。お茶の木の苗はすでにスコットランドから届けてあり、そちらの世話をしないといけないので、とっても忙しいという事でした。予定通りに進まないことが起きても、淡々と事実に向き合って進んでいく姿が、潔くて素敵でした。

茶園を見せて頂いた後は、素敵なお家でお茶とお菓子をご馳走になりました。すべてのティーセットはお婆様から家族の間で引き継いでいる物だそうです。家具もすべてが家族の歴史なのです。このような暮らし方もとっても勉強になります。色々見直さなくては…。^^

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ここでも温かいおもてなしを受けて、本当に、素敵なアリーさんと、娘さんでした。

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弘美さんの素敵なおもてなしは続きます^^

★フットパスを歩いてパメラ叔母さんのお家へ
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弘美さんがいつも可愛い息子ちゃん達と歩いているフットパスをみんなで歩きました。ちょっとイギリスに住んでいる気分に♪^^
途中、想像以上の数の牛に遭遇し、みんな大興奮。そんな中、シャボン玉を飛ばして演出してくれる、お茶目な弘美さん♡そんな楽しい気分を満喫しながら、お友達の叔母さんのお家へ♪^^

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★パメラ叔母さん
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80歳を超えていらっしゃるのですが、お一人ですべてこなされ、お庭や犬や鶏の世話をするパメラ叔母さん。叔母さんのガーデンはコテージガーデンと呼ばれる、より生活に近いスタイルのお庭です。
叔母さんの愛情をたっぷり受けた楽しい2匹のワンちゃんウィローとロジャーと、チーキーというニックネームのニワトリが、仲良く暮らしています。とっても微笑ましいです。

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そして、叔母さんお手製のクッキーを用意して下さって、ここでもお爺さまやお婆さまから受け継がれているシルバーや家具、そして100年以上も前の物とは思えない綺麗なクロスなど、ご用意してくださいました。

本当にイギリス人は物を大切に引き継いでいくのだな~と、みんなで新しいものに囲まれた日本の生活を反省するのでした。。

★イギリスでのベストパブ2位に選ばれたパブ「The Lumb Inn」へ
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お茶をしたばかりなのに、、歩いて近くのパブで晩御飯^^;このプラン食べ続けです…(笑)

しかし!
味噌や醤油使いの、日本人にはたまらない味付けの魚料理とポーク料理を堪能~。本当に美味しかった~~。それまでに、色々なお家でお茶のおもてなしを受けていたのに、全然食べれる~~!デザートまで!皆で美味しさにびっくりでした!こんな小さな村に、こんな美味しいパブがあるなん、とても不思議な感覚でした。また絶対行きたいです~~!

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★アガサクリスティーの愛した場所Greenway
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デボンといえば、アガサクリスティー。
彼女が生まれ育って、作品を書いた場所です。
そして、メディア嫌いの彼女が、唯一心休まる場所として愛したのがデボンにあるGreenwayです。

ひっそりとした小道を抜けた先にあります。眼下には河口の入り江になっていて、ボートが沢山浮かんでいます。

木々が生い茂り、この隠れられる感じが心休まったのでしょうね。

建物の中には、彼女の子供時代の肖像画に始まり、コレクションが沢山。ウィルク弘美さんの案内で深い部分まで案内してもらいました。
そこからは、彼女の磁器に対する知識や、デボンの作家さんを応援する気持ちなど、たくさんの事を感じる事が出来ました。

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お家に入った途端、なんだかポアロが出て来そうな気分になって、窓の外から誰かが盗み聞きしているような妄想が掻き立てられました。(笑)

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そして、女王陛下から授与された称号のメダルもひっそりと保管してありました。本当に表に出たり、自慢したりするのが苦手な方だったんですね。

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晩年には再婚相手の最愛の人と、エジプトなど発掘調査に出掛けていた名残で、冒険の道具や戦利品があり、面白いコレクション達でした。
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余りにも天気が良かったので、皆で外のお庭で日光浴~^^
気持ち良かったです~。
GreenwayのHP
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★デボンの大自然
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アガサを堪能した後は、山登り?
大昔、火山が爆発してブリテン島が出来た時に隆起してできた岩が沢山残っている場所だとか。野生動物(馬まで野生)が沢山住んでいます。
ストーンヘンジに並ぶパワースポットだとか。沢山パワーをチャージ!

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みんな思い思いの場所で過ごしていました。^^

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この後アフタヌーンティーが控えている私達は、国立公園を散策するにはオシャレすぎる格好で、頑張って登りました^^
岩で一休み^^
なんだか、どこかのファッション雑誌の表紙の様で、笑えます(笑)
ダートムーア国立公園のHP

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★隠れ家のようなプレシャスな村「ラスリー」
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その後は、時間があったので、近くの村へ。弘美さんが連れて行って下さった村は、なんと私も2011年にティールームを尋ねて訪れた場所でびーっくり!すっかり場所の名前など忘れていたので、着くまで気づきませんでした。
Primrose Tea Roomが有名だったので来たのですが、お店はしばらく閉店していたそうで、つい最近再開されたばかりとか!すごい偶然でびっくりしました。
今回はお茶には立ち寄れませんでしたが、また来た時には是非訪れたいです♪
変わらず、とっても可愛い村でした。
Primrose Cottage Tea RoomのHP

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★ボビー城でアフタヌーンティー
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デボンの最終イベント。ボビー城でアフタヌーンティー。

名前は今はお城ですが、元々はマナーハウス(お屋敷をホテルに改装した場所)だったようで、今も名前はお城ですが、5スターのホテルです。

ここは、ウィルク弘美さんの占いカップの本の撮影場所なのです。^^
ほんと、どこを取っても絵になる素敵な建物でした。

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大きなお庭が付いたとっても素敵な場所で、週末には結婚式なども開かれているようです。
先日も、有名な方の結婚式があったばかりとか。

アフタヌーンティーは、サンドイッチのディスプレイがオシャレ。リボンが巻いてありました♪ケーキもカラフルで可愛い♪そしてスコーンを皆さん大絶賛。クロテッドクリームは間違いなく美味しく、しっかり頂きました^^

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食べきれなかったので、お持ち帰りをお願いしたら、どうも新米のお兄ちゃんだったのか、まさかのアルミホイルに包んで渡されました!(驚)見た目、まるでシャケのホイル焼き…^^;(笑)

でも、そこが田舎の良さですよね^^どこか抜けている…(笑)

ボビー城のHP

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★エクセターの町の人気のレストランCOTE
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しっかり食べて、名残惜しい中、弘美さんとお別れ。
さっきアフタヌーンティー食べたばかりなのに、EXETERの町の、弘美さんオススメのレストランへ。
大聖堂を見ながらの好立地のここも、本当に美味しかった~~。
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しかし、私も含め、みんなよく食べる…(笑)
レストランCOTEのHP

★バースへやって来ました!
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ここは一気に雰囲気がローマ時代へワープ♪お風呂「Bath」の語源になった町。ローマ人がローマ時代に作った温施設が残っているのです。まさにテルマエロマエの世界です^^

そして、中世からヴィクトリア時代に至るまで、貴族の社交場として華やいだ場所でもあります。建築も美しく、代表的なのが、この「ロイヤルクレセント」です。

優雅にいきたいところですが、やっぱり忙しい最終都市になりました^^(笑)

★バースバン発祥のお店「サリーランス」
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ガイドブックにも必ず載っているので、観光客が多いお店ですが、やっぱり食べておかなくては!と、いう代物「バースバン」。
大きなコッペパンみたいな感じでしょうか?

パンのトッピングは、甘いものから、しょっぱいものまで選べて、ティータイムにもランチにもお勧めです^^
私達は、デボンから移動して、着いて早々に、ランチを食べに向かいました^^

見た目よりも、ふわふわなので軽く食べれてしまいます♪
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サリーランスのHP

★バーススパのPUMP TEA ROOM
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皆は旧市街の中心にあるバーススパのミュージアムへ。私は、過去に2回行っているので、皆が見学をしているその間にホテルにチェックインなど、雑事を^^
そして、スパに併設しているティールームでみんなと待ち合わせ♪^^
ここが、British Tea Councilの「おいしい紅茶のお店」にも認定されている、何気にバースの中でオススメのティールームなのです。
二人分のアフタヌーンティーをみんなでシェア^^そんな事が許される、優雅ですが、どこか素朴なティールームです。

生演奏を聴きながら、優雅に楽しめます^^
Bath Spa Pump Tea RoomのHP
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★バースで見つけた紅茶屋さん色々
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皆さんを見送った後、私は、一人残り、少しバースの町をぶらぶら歩いてみました。
すると、今まで知らなかったTea Shopが3軒も!

★COMINS TEA
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インドやスリランカ、日本、中国の産地にオーナー自らが行って、こだわりの茶葉を仕入れているお店でした。ブレンドティーなどはなく、シングルエステートにこだわっていらっしゃいました。
COMINGS TEAのHP

★T2 Tea
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オーストラリアのメルボルン発祥のお店で、世界中に支店を出しているようで、ロンドンにもたくさんあるようです。完全にモダンなお茶の世界を提案しています。
T2 TeaのHP

★Tea House Emporium
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バースだけに店を構えるお店で、卸しなどもやっている地元密着のお店です。オリジナルブレンドなどもあるので、お土産を買うのには、ココでしか買えないオリジナルブレンドがあるので良いかもです。
Tea House EmporiumのHP

★紅茶研修ツアー最後の夜
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散々昼間に食べているのに、夜はしょっぱいものが食べたくなるもので、、、^^;

最後の夜は、ホテルから歩いて行けるレストランへ。
「Loch Fyne Seafood & Grill」

スコットランドの美味しい牡蠣がウリの、私のお気に入りのお店です^^スコットランドはサーモンや、タラなども美味しくて有名です。

そして、なぜがヨーロッパに来ると食べたくなる、ムール貝の白ワイン&クリーム煮。このお鍋にどかーんと出てくるのが定番です。ベルギーでハマって以来の大好物
♡幸せ~~~♡

ムール貝に浸っていたら、皆さんからサプライズプレゼントを頂きました!
温かいお手紙まで頂いて、ジーンとしているところに、同室だったSさんがなぜか泣いている…(笑)皆さん、本当に温かい方々ばかりで、今回の旅も優しい穏やかな旅行になり、本当にありがたかったです^^

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毎回、旅の最後はツアーに協力的に参加して下さった皆さんに感謝の気持ちで一杯になります。

事前の企画など大変なこともありますが、この瞬間があるので、やめられません^^
来年はどこに行こうかな~~?(笑)

今年も、皆さんありがとうございました!

★イギリスのお友達を尋ねてイーストボーンへ
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バースから列車でイーストボーンへ。ブライトンまで3時間の直行があり、その後乗り換えて30分。イーストボーンへやって来ました♪
海の町です~。

そして、いつもお世話になっているB&B(Oclynge ManorのHP)へ。ほんとお庭が大きくて、着いたらまずはお庭でお茶と手作りのケーキを出して下さるんです♡
Wendyさんの朝食も最高です♪

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そして、長年来の友人達と2日間ひたすらおしゃべりしてゆっくりしました^^
みんな個人宅なのに、お庭にゆとりが、羨ましい限りです。

とってもHappyな気分で日本に帰って来れます^^

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そして、来年は、YOKO先生がオススメしてくれたアイルランドとか行くのいいな~~。なんて、思っていたら、空港でアイルランドの国花シャムロックのデザインの飛行機が目に飛び込んできました!レアな飛行機!お告げ?!(笑)
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