Suciela Tea – 紅茶探訪の旅日記

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これからの紅茶研修旅行の情報はこちら。 new.gif
紅茶の旅、ぜひご一緒しましょう♪

今までの紅茶探訪の旅日記 -目次ー

2017年 紅茶の島:インドネシア・ジャワ島3泊4日の旅 new.gif

2017年 スリランカ紅茶研修旅行(スリランカ茶業150周年&ウバ)

2017年 イギリス・ロンドン・コーンウォール・デボン・バースを巡る紅茶探訪の旅

2016年 イギリス・ロンドン・コッツウォルズ・ベッドフォード公爵邸・イーストボーンを巡る紅茶探訪の旅

2015年 イギリス・ロンドン・ヨーク・湖水地方を巡る紅茶探訪の旅

2015年 スリランカ~ヌワラエリヤとディンブラ茶園を巡る

2013年6月 イギリス・ロンドン・プディングクラブ・ベッドフォード公爵邸・コッツウォルズを巡る紅茶探訪旅行

2012年8月スリランカ~ウバのクオリティーシーズンを訪ねて♪

2012年5&6月イギリス&アメリカ紅茶探訪一人旅

2012年新年 ヨガ&アユルベーダ&紅茶探訪の旅♪

2011年夏イギリスコーンウォール&コッツウォルズの旅。イギリスの紅茶園トレゴスナンを訪ねて <Comming up>

2011年3月シンガポール「Tea & Coffee World Cup」へ行く

2010年スコットランド&ロンドンを巡る紅茶の旅

2009年イギリス湖水地方&ヨークを巡る紅茶の旅

2009年台湾お茶紀行

2008年秋 フランス☆ワイン&紅茶探訪10日間の旅
       <Private Trip>

2008年夏 スリランカ「ウバ&キャンディの旅」 <Comming up>

2008年夏 イギリス「ロンドン&ベットフォード&コッツウォルズの旅」
       プディングホテルに泊まりました♪ <Comming up>

2008年春 スリランカ「ヌワラエリア&ディンブラの旅」
       <Comming up>

2008年冬 スリランカでトロピカル・ニューイヤー♪♪」
       ★紅茶と関係ないけど面白い<Private Trip>

2007年秋 天空の町ダージリンへ ★オススメ

2007年夏 光り輝く島スリランカ・ウバ紅茶探訪の旅
       2週間しかないウバのシーズン目指して!★ウバの話

2007年夏 ロンドン・コッツウォルズ・ストークを巡る紅茶&陶磁器の旅
       ★オススメ

2007年春 スリランカ「ヌワラエリアとディンブラの旅」
       ★ディンブラの話

2006年秋 イギリス「南コッツウォルズを車で巡る旅」
       ★オックスフォードやバース情報も <Private Trip>

2006年夏 スリランカ「キャンディ&ジェームステーラー茶園の旅」
       ★ジェームステーラーの話

2006年夏 「ロンドン・コッツウォルズを巡る紅茶探訪の旅」

2006年春 スリランカ「ヌワラエリア&ディンブラの旅」

2005年夏 イギリス/ストークオントレント/コッツウォルズ/ロンドン
       ★陶磁器&お菓子レッスン&紅茶ミュージアムの話

2003年夏 イギリス/ロンドン~初の紅茶研修旅行

紅茶の島:インドネシア・ジャワ島♪3泊4日の旅♪

今年の8月にインドネシアのジャワに一人旅で行って来ました!旅の様子を遅ればせながらご報告~。
なぜインドネシア??と、たくさんの人に聞かれましたが、実は、オランダが昔スパイス貿易の拠点にしていた場所で、ヨーロッパに初めてお茶を持ち帰ったのも、このジャワからオランダだったのです!
そんな歴史を感じたくて、ずっと行きたかった場所です。

★空港に到着♪そして、お茶畑の広がる西ジャワ地方へ♪

スカルノインターナショナル空港に着きました~^^お向かいには近々開通する電車の建物が。これでジャカルタまでの交通渋滞に悩まされることもなくなるんですね!
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空港からタクシーをチャーターして3時間半の旅。茶畑の広がる山方面に向かいます♪(タクシー代約1万円ほど)
交通渋滞で有名でもあるインドネシア。さすが!高速なのに物売りさんが路上に…。要は車がトロトロスピードなので全然危なくないのです^^
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そして、車に乗る人達にとっても、ちょっとした息抜き&おやつや飲み物の補充になるので、結構皆さん利用してます。^^

西ジャワ地方の中心バンドンという町に向かいます。そこまではひたすら高速道路なので、想像以上に快適です^^

バンドンはインドネシア第二の都市と呼ばれ、標高800メートルくらいの高地にありながらかなり大きな経済的にも発展した街です。遠くには山並みも見えて、心なしか涼しくとっても快適な場所です。
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ホテルも一人なのに、広々~~。
お部屋のお茶コーナーに用意されていた紅茶も、さすが紅茶産地。ジャワティーでした^^
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★いざお茶所レンバンへ!

バンドンから車で1時間弱。この日もタクシーを一日チャーターして(約6000円)お茶畑のあるレンバンという町へ!まあまあ渋滞している道を行きます♪♪
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ぐんぐん標高が上がり、暫くすると茶畑が見えてきます♪

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ジャワティーの産地に来たんだ~~~と、一気にテンションUP!!

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茶葉も寒いエリアだけあって、少し小さめの品種。スリランカの茶葉に似ています。

工場見学も、予約なしで見せてもらえます。
ただ、こちらの工場は輸出向きの茶葉ではなく、国内マーケット向けの茶葉を作っていたので、設備などは古いし、管理も若干アバウトで、クオリティーが高いとは言えない工場でした。 IMG_2750
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でも、どのような工程で作られているのかは、良く見せてもらえました。

工場見学の後は、工場併設のティールームで茶園を眺めながら、ほっと一息お茶を楽しませてくれます^^
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この日は土曜日だったので、茶摘み娘はいませんでした。でも、近くの民家からガムランの音楽が聞こえてきて、とっても素敵な雰囲気でした^^
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★さてさて、茶園で満足した後は、ごはん~♪
ドライバーさんオススメのお店へ。船の形をした客席が可愛い~♪
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お魚を甘辛いソースを付けていただくものと、ナシゴレン♪^^
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インドネシア料理、日本人の口に合いますね~。
しかも、日本の様に、着席したら自動で出てくるお茶。ジャワティーのジャスミンティーでした^^♪
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★地元のスーパーの紅茶をリサーチ♪
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スーパーって、やっぱり面白いですよね~~!
紅茶はどんなのが売っているのかな~?
インドネシア産の紅茶がやはり一般的で、ティーバックもかなり普及しているのですね~。
そして、良く見るとジャスミン、バニラ、ジンジャーなど香りの着いたものが多い!
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あとは、ペットボトルに入っためちゃ甘のアイスティーもいっぱい!
Less Sugar(お砂糖少な目)って書いてあるけど、甘かった~。
そして、抹茶も発見!最近はグリーンティーも流行っているようです。
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そして、こちらもフルーツの香りなどが付いたものがいっぱい!棚にはこんなにもたくさんの種類が!
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★バンドンの年に一度のお祭りに遭遇!^^
なんともラッキー♪茶園から戻ると、ホテルの前の道で大きなお祭り開催中^^いいことありそ~^^
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★美味しい夜ご飯「BRAGA ART CAFE」
ふらふら道を歩いていると、素敵なお店発見♪
テールスープを食べました。八角が効いてて美味しかった~!東南アジア定番のコンデンスミルクティー「テータリック」のアイスティーも一緒に♪
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お店もとってもお洒落だし、スタッフの人も気さくでおしゃれ♪インドネシアのイメージが変わっていく~。
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★電車でバンドンからジャカルタへ
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知り合う方みんな良い人達で、親切。インドネシアは予想以上に旅行しやすい国です。慣れてきたこともあり、電車でジャカルタに行くことに♪

前日に電車のチケットを買っておきます。(すべて指定席)パソコンでも予約できますが、私は駅の券売機が分かりやすかったので、直接駅で。
そして、チェックインしておくと当日楽ちんと教えてもらい、その通りに。
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当日は、飛行機の様にセキュリティーチェックを通って、電車のホームへ移動します。
車内も綺麗だし、問題なし~♪
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電車に乗り込む前に、駅の構内に美味しい~~甘~い香りが充満していて、買わずにいられなかった、コーヒーフレーバーふわふわメロンパンって感じかな?美味しかった♪♪
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朝早かったので、乗ったら即寝!せっかくの山の景色を楽しもうと思っていたのに~~。気づけばジャカルタに到着~。3時間半の旅でした。(800円!安い!)
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★東インド会社ゆかりの地へ

オランダ東インド会社が拠点にしていた旧市街へ!めちゃめちゃ来たかった場所だったので、テンション上がります~!ここから日本と中国のお茶がオランダに初めて渡っていったのですね~~!

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その頃はジャカルタはバタビアと呼ばれていました。そして、その名も「カフェ バタビア」というのがあります。
歴史を感じる、とっても素敵な場所です!中華~インドネシア料理、西洋料理なんでも食べられます♪
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私はなぜか点心♡美味しかった~~。
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★電車に乗ってみる♪
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更に慣れてきたので、ホテルに戻るのに、電車を使ってみることに^^
驚くほど英語表記の無いジャカルタの電車。。
でも、みんな親切に教えてくれます^^

電車カラフル―。そして、中の注意書きが面白い。ドリアン持ち込み禁止!とか、武器持ち込み禁止とか!
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★再びジャカルタのホテルも快適♪
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これで、1万円を切っているのが素晴らしい!

★ジャカルタの街
発展しているのですね~!高層ビルだらけ!この日は日曜日だったので、交通渋滞もひどくなく、快適な移動でした。
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★ダルマワンサホテルでアフタヌーンティー
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インドネシアらしいアフタヌーンティーが楽しめる、隠れ家的ホテルということで行って来ました!
まさかの、最初お客様、私一人!ほんと、隠れ家なのね…。ガムランの音が聞こえる、心休まる素敵なホテルです。
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でも、紅茶はイギリスのJING TEA。ポットもグラスにもJINGとロゴが入っているこだわりよう!
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デザートも、サモサまでついてすごいボリューム。これ一人分!でも、味が甘すぎず、食べやすく美味しく頂きました!
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短い滞在でしたが、なかなか満喫できました!
日頃アウトプットが多いので、インプットも大切ですね~~!
学ぶ意欲がもりもり益々沸いてきました!

2017年8月スリランカ紅茶研修旅行(スリランカ茶業150周年&ウバ)

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今年はスリランカに初めてお茶が植えられてから150年なのです。

その150周年記念イベントのオープニングセレモニーに招待して頂きました!
こんな大きなイベントに来れるなんて、紅茶を仕事にしてきた者としては、とっても嬉しいです。

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会場も、バンダラナイケ記念国際会議場という大きな立派なところで、一人で向かったのですが、内心ドキドキ…。
赤じゅうたん敷いてある~~。

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外国人席が一階で、二階がスリランカ人の席だったので、知り合いは全員上に。。若干心細く一人一階に。でも、日本の方や、インドの方とお話させてもらって何となくホッとしていたら始まりました。
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スリランカの国歌と、キャンディアンダンスで幕が開いて、お偉い方のご挨拶。 4304
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そして、遅れて来られたのがスリランカの首相。おー。テレビでいつも観てる方ー。「朝は新聞をチェックしたり、色々と忙しくて…」って遅れたのの言い訳していたのが、何だかスリランカらしい?(笑)
でも、スピーチは、茶業の事を事細かに理解されてて、将来の茶業の課題など興味深く、更にはユーモアもたっぷりで聴き入ってしまって、さすがだな~~と。
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他にもお偉い方のお話が続いたあと、一度ティーブレイク。
馴染みのホテル「マウントラビニア」がケータリングで来ていました。ここではさすがにセイロンティー!コーヒーはなかったです。^^
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第二部もそうそうたる方々。ディルマ―ティーの創始者。続いてその息子さん(ディルマ―のディレクター)、トワイニング、ORIMI(ロシアの代表的な紅茶会社)、香港の代表的な紅茶会社、TATA(インドの財閥)、などなど、皆さん、今までの各社の歴史に加え、今後の為に今取り組んでいる事や、これからのセイロンティーや紅茶市場について、私の考えの及ばないことをたくさんお話されて、50年先、100年先の事を目の当たりにしたような感じでした。
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新しい情報に頭がヒート寸前でした。でも、私も今後やりたい事や調べてみたいことなどが一杯浮かんできて、すごく良い刺激になりました。
貴重な機会を下さった紅茶関係の皆さんに本当に感謝の気持ちです。

セレモニー後は、皆場所を変えて、シナモングランドホテルでランチでした。立派な綺麗な車が車列を組んで大移動。なかなか壮観。
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私はシャトルバスが出ていたので、何気なく乗ったのですが、警察のバイクに先導されて、赤信号も関係なく、コロンボの喧騒の中、なんともスムーズに移動。すごい待遇のイベントです。それともエグゼクティブしか乗ってはいけなかったのか??確かに、周りには先ほどお話を伺った方々が…^^;いやさすがにそんな事はないでしょう…?
なんとも、貴重な機会でした。

このイベント3日間続きます。
他にも、関連のイベントも今月は盛りだくさんです。

スリランカは紅茶記念月間です。


◆スリランカ紅茶研修旅行2017が始まりました!

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無事にコロンボの空港で皆さんをお迎えしました!

着いて早々に、なんと!地元のテレビクルーの方に取材をしてもらい(茶業150周年に来られた紅茶ツアーとして)、訳が分からない英語をしゃべっちゃったけど、もう知らない~~。やけくそ~~(笑)
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今回特別に作ったバナーと一緒に記念撮影しました^^
今回は、18名の大所帯ツアー。でも、何だかワイワイ楽しいです~。

そのままキャンディへ移動して、次の日から活動開始♪♪

★ノリタケ工場&アウトレットショップへ
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早速、朝早くからマータレにあるノリタケ工場へ!
一般には解放していない工場の内部に、長年のお付き合いのお蔭でお邪魔させてもらえます♪^^
素敵なノリタケの食器でまずは紅茶を入れてくださいました。ジンジャービスケットと共に。

1200名程のスリランカ人が中で働いてます。そして、朝とお昼と午後にティータイムがあって、それも見せて頂きました^^
スリランカの人は、穏やかで、真面目で、器用なので、繊細な作業に向いているのです。
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日本人駐在のスタッフの方の案内で、ヘッドセットを付けて、丁寧に工程をご紹介下さいました。私達もノリタケ帽子を被っていざ!^^
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何度伺っても、とっても興味深くて楽しいです。
普段何気なく使っている食器が、こんなにも厳正なチェックを経て、選ばれた状態で日本にやってきているのだと知ることが出来て、大切に使おう~。と、いう気になります。
そして、お買い物したい気分にもなります(笑)^^

なので、工場見学後は、お買い物~~。予想はしていましたが、18名のお買い物はなかなかです^^;
でも、なんとか無事に終了。
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★スパイスガーデンでランチ
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お買い物で一気にパワーを使い、すっかりお腹の空いた私達。
近くのスパイスガーデンでランチです。いつも行く「Royal Spaice100」へ。ここのカレーは全く辛くないので、皆安心して食べられます^^
お野菜がふんだんに使われていて、とっても美味しいのです♪
後で、スパイスの事も、ちょっとお勉強。^^

★スリランカ人のお宅訪問♪
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いつもお世話になっているお宅へ^^スリランカに個人で滞在しているときは、大抵ここにおります^^
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★サリーショップでお買いもの^^
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皆試着するだけでも楽しめます^^
サリーを着る機会はあまりないので、着やすいパンジャビというシャツとパンツがセットになったものもおすすめです^^

お買い物って、どうしてこうも大興奮してしまうのでしょう(笑)私も、18名のマネジメントにあたふたしていて、なかなか写真もままなりません^^
さてさて、ツアーは始まったばかり♪^^


◆キャンディ二日目♪
キャンディ2日目は、ホテルに残ってゆっくりチームと、世界遺産シギリヤに登るチームとに分かれました^^

★世界遺産シギリヤ
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スリランカの王様が大昔に宮殿を築いた岩山です。
3時間の登り降りのコースです。

私は、ゆっくりチームを町にご案内するのに、残ったので、無事に登頂できたようで良かった~^^

★キャンディーの世界遺産仏歯寺
※カメラのメモリーカードを入れ忘れたので、写真がない…^^;

やはりキャンディに来たら外せないでしょう。
仏陀の犬歯が納められているお寺です。

スリランカ人には敬虔な仏教徒が多いので、この日も観光客と現地の人が入り乱れてたくさんの人でした。

★キャンディシティーセンター
※ここももちろん写真がない…^^;

キャンディでお買い物をするのに便利な場所です。
紅茶のムレスナティーセンターもあるし、スーパーマーケットもあるし、靴屋さんなど綺麗な建物の中でショッピングしやすい^^

★地元のキリテー(ミルクティー)屋さん
※写真…。ごめんなさい。。

最近、オシャレなカフェが増えてきて、昔ながらのキリテー屋さんが減ってきている印象。。
でも、キリテー作りはやはり健在でした。
ここは、ミルクはフレッシュミルクでした!大抵粉ミルクが多いのですが、その辺も変わってきているのですねー。
※敢えてオーダーできるようでした。
作り方は変わらず、大きなマグカップ2つで、ザブザブザブ~~と、ミルクティーを行き来させてしっかり混ぜ合わせます。
お砂糖は最初っから入れられます。皆は甘い甘いと言っていましたが、それでも控えめにしてもらった味です^^;
暑い国の人は甘いのが大好きですね。

★アユルベーダマッサージ

希望の人はアユルベーダマッサージ行けますよと言ったら、皆さん行かれました。(元気^^;)
スリランカのハーブで作った専用のオイルを使って、頭から全身のマッサージ。
シギリヤを登った人達は足や体の疲れた取れたようで、良かったです^^

一日でこなしたとは思えないスケジュール。。
皆頑張って着いてきてくれてよかったです。^^
今回子供ちゃん達のご参加があったのですが、彼らは、ホテルのプールを満喫していました^^

◆キャンディからヌワラエリヤへ
さあ、日を改めて、今日は朝からセイロンティーの父ジェームステーラーのお墓参りへ。

★ジェームステーラーのお墓参り(マハイヤセメトリー)
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彼が紅茶を植えたのが1867年。そこから今年で150周年なのです。それで、今年は色々とお祝いイベントが盛りだくさんなのです。
彼がスコットランドからやって来て、試行錯誤の上、セイロンティーの現在のクオリティーを作り上げたと言われているので、美味しいセイロンティーが飲めるのはお彼のお蔭なのです。

★セイロンティーティーミュージアム
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その後に、セイロンティーミュージアムに行きます。イギリス人がこれまた試行錯誤して作った紅茶の機械が展示されています。電力のない時代に、本当に色々と工夫がされていて、頭が下がります。
ここには、ジェームステーラーの使っていた日用品(お皿やパイプなど)が展示されていたりするので、お墓からの流れでピッタリです。
見学の最後は紅茶も飲ませてもらえます。
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★キャンディの市場

地元の人の台所を覗く事が出来る場所です。
野菜や果物ゾーンは良いのですが、肉&魚ゾーンは私は少し厳しい…。子供ちゃん達にも過酷だったようで、途中で脱落していました。。ごめんねーー(><) 2階にはオススメのパシュミナ屋さんもありますので、その辺を回るのがお勧めです。

この後、いざヌワラエリヤ お茶ゾーンに向かいます!
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キャンディから1時間くらい車で登ると茶畑が見え始めます♪♪
やっぱり茶畑ってみるとワクワクします。

★ランチ at Tea Bush
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キャンディから車で揺られて1時間半。お店に入ったとたん、この景色が飛び込んできます!ここからの景色は最高です~。
登ってきたな~という感じ!

ランチもしっかり食べて、更に上を目指します!^^
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★紅茶工場でティータイム「ブルーフィールド」&「ラボケリー(元マクウッド)」
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ランチの場所からすぐのところに、ブルーフィールドという紅茶工場があります。ここは誰でも立ち寄れる紅茶工場です。
ここはもうヌワラエリヤ。紅茶を飲んでも、ヌワラエリヤの感じる事が出来ます。

更に、少し登ると、今度は「ラボケリー」普通の人はどちらか一つに行けばいいでしょう^^
私達は、お茶グループ。どっちも寄って、更に山に登ってきた紅茶の味を楽しみます^^
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標高の高さで紅茶の味が変わっていく様子が感じられます。
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随分登ってきたので、空気もひんやり涼しいです。寒いくらい。茶園にも霧が掛かって来ました。
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さあお腹チャプチャプになったら、更に少し登って、ようやくヌワラエリヤの街並みが見えてきます^^

★ヌワラエリヤグランドホテル
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ヌワラエリヤ一泊目はこちらに。イギリス人が住んでいた邸宅を増改築して、現在の姿になっています。ヌワラエリヤでは一番イギリスの植民地時代を感じられる、綺麗でオススメなホテルです。

最近、ホテル内がリノベートされていて、更に素敵になっていました^^
ディナーも食べ物いっぱいで、皆疲れもどこへやら、テンション上がる♪♪
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◆ヌワラエリヤを満喫♪しかし…
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★まさかのハプニング 紅茶工場やってない!

「稼働している工場を見たかったら朝5時に来てください。」
と、言われたにも関わらず、工場に着いたら工場は暗いし、ゲートが閉まってる!
まさかーーー。
そう。この日は月曜日。若干の心配をしていたのですが、大きい工場だからやっている時があったりするので、前日に電話確認しなかった私が悪い…?(><)
日曜日は茶摘みはお休み。なので、月曜日は茶葉がないため、工場が動いてないんです(><)
はいはい。知ってました。でも、メールでガッツリ日程を書いて確認メールが来たから、安心してしまったー。
メールを見せて、「ほら!ちゃんと連絡済みなんだよーー。」と、門番さんに言ったものの「だって、そんな事言ったってやってないんだもん~~!」

そりゃそうだ。だけど、なんてこったーー。みんな早起きしてきたのにーー。
救いは、工場がホテルから近い事。

「明日なら絶対やってるから明日にしてー」って、うーーん。そうするしかないけど、明日はウバも行くから忙しいのに。。(><)
久々に、してやられた感が…。しぶしぶホテルへ帰ります。。
皆さん、早起きしたのにごめんねーー。

6時半から朝ごはんに行って、その日はお昼のチェックアウトまでホテルでのんびり。
「なんか早起きしたから、ゆっくり出来ましたーー。」って、ほんと、良い方ーー。ありがとうございます。(T T)

★ランチ at Hill Club
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定番のコース。グランドホテルの横に建つヒルクラブ。昔のイギリス人会員クラブの社交場。今も会員制は続いているけど、一般の人も利用できます。
ここで、久々にカレーじゃないランチを食べます♪^^

壁には現在のビクトリア女王とフィリップ殿下が新婚時代にヌワラエリヤに訪れた時の写真と、少し前に来られた時の写真が、同じ場所で撮られた物が飾られていました。
時を経て再び同じ場所に立てるって素敵だな~って思いました。
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★ティーファクトリーホテル♪♪
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ここ数年で大人気になって予約がなかなか取れない超人気ホテル。そもそも団体さんは受付てないホテルなので、今回は18名になってしまったので、苦戦しましたが、何とか今までずっと贔屓にしてきたことを了解してもらって、裏の手を回し回し無事に泊まれる事になりました。
ここでのお楽しみの一つは、サリーを着て茶摘み体験♪^^
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新芽が綺麗に育っていましたよ~。
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2グループに分かれて、楽しんできました^^

夕方には霧が立ち始めました~。これで紅茶が美味しくなるのだよ~。
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ただ、この辺から皆さんお疲れが出始め、お腹の調子が悪くなる人が続出?!
皆さん大丈夫~~?今迄のツアーではなかった事なので、心配でした。。

さあ、明日はなんと3時半起き!4時に出発して紅茶工場へ!早~~~(><)
さすがに、希望者のみの参加です。

◆ヌワラエリヤ&ウバの茶園へ!
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★再び、ヌワラエリヤの「ペドロ」茶園

前日はまさかのハプニングでしたが、今回は無事に工場見学が出来ました。
朝の4時(><)いやー。眠い!
でも、車を降りた瞬間!工場から漂うフレッシュな何とも言えない、甘くグリニッシュな紅茶の香り!!
一気に目が覚めます!

工場自体は深夜12時時~稼働しているので、4時はフル稼働中。
実は、雨季にも関わらず、ヌワラエリヤは今年は6ヵ月まとまった雨が降っていないのだとか。
茶葉が育たず収穫量が少ないので、いつもより早い時間に工場が終わってしまうので、今年はいつになく早い時間に行くことになったのでした。

昨日の事があったからか、いつもよりゆっくりしっかり工場を見せてくれました^^
テイスティングもさせてもらって、確かに、いつもより雨が少ない分、クオリティーシーズンではないものの香りが強くて美味しかった!
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そして朝日が昇る頃、後発隊の人達と合流して、今度はウバに向けて出発です。

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しかし!バスのドライバーから電話が入り、「バスのエンジンがかからない」と。。
そうそうの事では驚かないぞー。
バッテリーが上がっただけのようなので、ワイヤーを取りに行って、予定より遅れましたが、なんとか出発。
はぁーー。ほんと、色々あるねーー。

でも、こんなこともあろうかと、早めに時間設定してあるので、取りあえず大丈夫。^^
気持ちを取り直して出発です!

★ウバのアイスラビー茶園
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ヌワラエリヤから2時間半ほどでウバ(バンダラウェラ)に到着です。

日本人に人気の2大茶園の一つ。アイスラビー茶園。
なかなか工場は古い感じではありますが、素朴に丁寧に作っている茶園です。

工場からは、そう!ウバの香りが!年に数週間しか生まれないウバフレーバーです。
なんとも興奮します。
工場内も見せてもらえ、ヌワラエリヤとの違いも勉強になります。

テイスティングでは、みんなウバの渋味にノックアウトされていましたが、しっかりと香っていて感動です。^^

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ここでは、おもてなしがとっても丁寧で、事前に紅茶を準備して下さっていて、工場見学後にケーキなどと一緒に振る舞ってくれました。
そしたら、まさかの既にお砂糖入り!名門茶園で、まさかのこんな甘い現地仕様の紅茶を飲む事になるとは!(><)

違う意味で目の覚めた私達…^^;
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★コロンボの由緒あるゴールフェイスホテル

ウバの後はコロンボへ。相当時間が掛かります。
ひたすらバスで向かいますーーー。
途中とっても景色が綺麗なのです。こんなにも高地に紅茶の産地はあるんですね。
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みんなあとちょっと頑張れーーー!

到着したのは、インド洋に面した「ゴールフェイスホテル」。イギリス植民地時代の建物で、雰囲気のあるホテルです。
数年前にリノベーションしたので、古い中にも洗練されて、より感じが良くなりました。

ここのディナーで、千尋先生サリーに♪♪可愛いじゃない~~♪
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体調崩してた方もいたので、みんな自由にゆっくりしてもらいました。


2017年 紅茶研修旅行のご案内♪

中々個人では計画が大変。紅茶ゆかりの場所は紅茶仲間と行きたいな~
そんな方にピッタリです。スシーラティー紅茶教室・吉田直子と行く紅茶研修旅行のご案内です♪


2017年
 ENGLAND 6月8日(木)~6月17日(土)8泊10日の旅
★「南西イングランドを巡る(デボン・コーンウォール・バース)紅茶探訪の旅」


 SRI LANKA 8月10日(木)~8月17日(木)※19日(土)延泊可 6泊8日の旅
★スリランカ茶業150周年記念!「光輝く島スリランカ・ヌワラエリヤ&ウバ茶園を巡る紅茶探訪の旅」


詳しい事は直接お問合せ下さい♪(^^)

★もうすこし詳しく・・・
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★スリランカ茶業局150周年記念!「光輝く島スリランカ・ヌワラエリヤ&ディンブラ茶園を巡る紅茶探訪の旅」
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毎年恒例のスリランカ研修です。この時期ならではのウバの旬の紅茶の香りが香る工場見学は格別です!



日程:2017年8月10日(木)~8月17日(木)※19日(土)延泊可 6泊8日の旅(申込締切 2017年6月1日)
利用航空会社:航空会社は成田から直行のスリランカ航空の予定
       ※伊丹&成田から向かいます。その他地方の方も、成田で合流できます。

旅の内容ポイント:(※予定は現地の都合により変更になる事もあります。ご理解をお願いいたします。)
<紅茶を満喫>
●コロンボでティーオークション見学、紅茶商さんの会社訪問&ティーテイスティング&レクチャーを受け、サティフィケートをご用意します!
●町の喫茶店でキリテー(ミルクティー)体験。地元のマーケットでお買い物(スパイスなども安く売っています。)紅茶の父ジェームステーラーのお墓参り。おススメのサリーショップや紅茶屋さんなど、お買い物の楽しみも楽しみがたくさん。
●ヌワラエリヤの名門茶園ペドロに訪問。植民地時代のイギリスの香りが漂う高地の町に滞在。
●シーズンのウバ紅茶の名門茶園へ立ち寄って紅茶工場訪問。テイスティング体験。(通常の観光客では入れない場所です)

<お食事>
●スリランカの食事はカレーです。ただ、宿泊ホテルでは基本的にビュッフェスタイルなので、洋食、カレーなど色々と選べます。スリランカカレーは基本的に日本人の口に合う味付けなので、結構大丈夫です!


<滞在ホテルは厳選した優雅なところばかり>
●コロンボではインド洋に面して建つ、昔日本の皇族も泊まられた優雅な5つ星ホテル・ゴールフェイスホテルに滞在。
●ヌワラエリヤでは、イギリス人の迎賓館として利用されていたグランドホテルや、ティーファクトリーを改造したティーファクトリーホテルへ宿泊します。
●キャンディでは、スリランカ第2の川を誇るマハウェリ川沿いに建つ、自然に抱かれたシナモンシタデルホテルへ宿泊します。
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★「南西イングランドを巡る(デボン・コーンウォール・バース)紅茶探訪の旅」
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ベストシーズンのイギリスの首都ロンドン&カントリーサイドを巡る大人気のツアーです♪

2017年6月8日(木)から6月17日(土)8泊10日の旅(申込締切2016年4月頃)
利用航空会社:航空会社は未定です。

旅の内容ポイント:(※予定は現地の都合により変更になる事もあります。ご理解をお願いいたします。)
●首都ロンドンでアフタヌーンティーやマーケット巡り。紅茶、お菓子のレッスンも♪
●在英アンティークディーラー、ウィルク弘美さんの同行でデボンシャー地方のティールームやアンティークショップ、牧場見学へ。出来立てのクロテッドクリームを味わいましょう!
●コーンウォール地方にあるトレゴスナン茶園へ!イギリス最南端の海の街の雰囲気も楽しめます♪
●ローマ時代から貴族の保養地として歴史ある町バースへ。有名なティールーム「サリーランズ」にも。
※飛行機などの手配がありますので、ご希望の方はお早めにご連絡ください。

この旅のお約束事です。大切な規約ですので、必ず事前にお読みくださいね。
※基本的にこの旅行はスシーラティーの生徒さん対象です。生徒さんからのご紹介があれば外部の方も参加可能ですのでご相談下さい。
※旅行のプランは吉田直子が考え、一参加者として同行しますが、旅行業を営むものではありませんので、旅行中に起きたことに関しては、一切の責任を負いかねます。その点をご了承いただきご参加下さい。
※個人旅行となりますので、各自海外旅行保険にご加入をお願いいたします。

詳しい事は直接お問合せ下さい♪(^^)

2017年6月イギリス紅茶研修旅行

★2017年7月イギリス紅茶研修旅行 ロンドン~コーンウォール~デボン~バース~OPイーストボーン
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今日から、いよいよイギリス紅茶研修旅行始まりました~~。

LondonのEarls Cort駅から2分のホテルでお泊りです^^
今日は、駅前のパブで軽く夕食を済ませて、明日に備えます~~。

今回も、楽しい方々との素敵な旅行になりそうな予感…^^嬉しいです♪♪
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ロンドン初日は早速紅茶のレッスン!

★まずは、紅茶研究家ジェーンペティグリュー先生の紅茶レッスン。
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去年は、UK Tea Academyというイギリスでお茶を専門に学びたい人の学校も開校され、益々ご活躍です!変わらず素敵な先生にお会いできてうれしかったです!!

イギリスの最近の紅茶や緑茶のトレンド。イギリスで益々勢いづいているお茶の木の栽培について。後は、アフタヌーンティーのマナーや、アフタヌーンティーのトレンド。などなど盛りだくさんの3時間です。

4種類の珍しい紅茶もテイスティングさせて下さって、何度伺っても面白いです。

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★午後は、アフタヌーンティークッキングクラス。ジュリアナ先生のレッスンへ!
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スコーン、サンドイッチ、ショートブレッドを作ります!
色々なクッキングのコツを教えてもらい、お菓子作りが大好きなメンバーは大満足の様で、良かったです^^
そして、先生の個人宅へお邪魔出来るのも、このレッスンの楽しみの一つ。
あまりに可愛いキッチンに皆ため息ー。こちらの先生とも3回目のレッスンでしたが、変わらず笑いの絶えない楽しいレッスンでした^^
Guliana’s kitchen
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一日2レッスンは大変でしたが、充実してました^^

今年のアフタヌーンティーは

★マンダリンオリエンタルホテル:Rosebery Lounge
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鳥かごのような2段トレイにケーキとサンドイッチ。その後、温かいスコーンが出てきます^^

紅茶は東インド会社のオリジナルブレンドもあって、お茶コーナーも素敵に設えてありました。

スタッフの男性が日本に住んでいらした方で、「食べ放題~~。」って日本語で言って、かなり場が和みました(笑)
「飲み放題~~」も教えてあげました(笑)

どれも美味しかったですが、サンドイッチがとびきり美味しかったです♪

そして、だれもお誕生日ではなかったのですが、予約の時に「何かのセレブレーションですか?」と、聞かれたので、思わず、「あ!では一人!」 と、言ってお誕生日プレートもサービスしてもらいました^^♪

和やかに優雅に楽しめる場所でした♪
その後は、近くのハロッズにお買い物走りました!^^(笑)

マンダリンオリエンタルホテル
ポートベローはアンティークマーケットで有名ですが、実は高級住宅地なので、オシャレなショップやカフェが沢山あるのです。
そして、そこで長年人気を誇っているのが
「オトーレンギ」
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有名なシェフが手掛けるお惣菜やデザートがテイクアウトできるお店です。

中でも食べれるスペースが少しあるので、ポートベローのアンティークショッピングの合間に、ランチを食べて来ました^^

メイン1つにサラダを3種類くらい選べてワンプレートにしてくれます。どれも美味しそうで悩みました~!
ハーブとスパイス使いがしっかりしていて、私の大好きな味です♪♪久々に食べれてHAPPYでした♪♪

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アンティークもしっかりゲット♪♪^^ふふふ~~。日本に帰ってからのお楽しみに~~♡
それにしても、快晴の良いお天気でした^^

コーンウォールへ向かう道すがら、モーターウェイの近くの美味しいティールームを尋ねながら向かいました^^

★Polly’s Tea room @ Marlborough / Wiltshire
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ここは初めて来ましたが、お店も可愛く、ケーキも可愛く、店員さん達も可愛く^^紅茶も美味しくてとっても良かったです!
その中でもKids High Teaと、Strawberry Afternoon tea がとっても可愛かったです!

私は、大好きなジャケットポテトを^^

Polly’s tea room

★Mr Miles @ Taunton / Somerset
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こちらは、Tauntonと書いて、トーントンという可愛い発音の町にあります。前にも来た事があったので、再び♪
私はクランペット(プツプツ穴の開いたパンケーキ)を。スコーンやイートンメスなどイギリスの定番の美味しいデザートが楽しめます^^
紅茶のセレクションも豊富で、お店のオリジナルブレンドもあります。
間違いの無いお店です^^

Mr Miles Tea & Coffee

ひたすら食べて飲んでしている間に、良い感じでコーンウォールに到着です~。

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★トレゴスナン茶園へ!
2011年に一度来て以来!あの時は栽培して10年。新しい場所「ヒマラヤンバレー」に新たに植えたばかりの頃でした。
今回訪れると、Visiter Center&Shopもあり、お勉強できるクラスもあり、色々と整っていました♪

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まずはレクチャー。トレゴスナンのお屋敷の話や、お茶を育てるようになったいきさつなどを教えてもらいます。お茶の知識も。

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その後、すっかり立派になった「ヒマラヤンバレー」へ♪^^トレゴスナンの方が庭園の中に名前を付けてお茶を植えているエリアです。立派に育っていて感動でした~。

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そして、ランチとスコーンやデザートも付いて、ひと休憩。スコーンのクリームがさすがに美味しい!
そして、やはりここはコーンウォール。ジャムが先でクリームが上にのっています!

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最後にはVisiter Centerでトレゴスナンのお茶部門の責任者ジョナサンさんから修了証を頂いて、みっちりトレゴスナンを満喫しました。

トレゴスナン茶園のHP

★シャーロッツティーハウス@ Truro/ Cornwall
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Truroのど真ん中にあるティールーム。元教会を利用した場所にあります。中ではアンティークショップと併設していて、タイムトリップしたようです♪ 店員さんのおばちゃまたちのヴィクトリア時代の制服が可愛いのも売りです^^

そして、トラディショナルなケーキが沢山!スコーンももちろん♪♪

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私は、ストロベリーアイスクリームを♪さすがクロテッドクリームの本場コーンウォール。アイスとクロテッドクリームのコンビネーション!濃いけど美味しかった~~♡
他にはムラング・シャンティー(メレンゲで通常はクリームを挟んだものですが、ここではクロテッドクリーム!)これが殊の外美味しかった!!

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Charlotte’s Tea houseのFacebook


去年の紅茶占いカップのイベントでお会いしてから、すっかり意気投合し、念願の弘美さんのお住まいのデボンへやって来ました!

まずは、弘美さんの旦那様のご親戚のヴァル叔母さまのところへ。何とも、広い素晴らしいお家でおもてなしして頂きました!みんな広大なお庭に囲まれた素敵なお家にテンションMAXに!

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暑かったので、叔母さまが着いて早々に、フレッシュなレモネードを手作りしてくださいました。手作りは美味しいですね~~!

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そして、クロッケーというイギリスの伝統的なスポーツもまさかの個人のお庭で!

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更には、叔母さまのレシピでみんなでスコーン作りを楽しみました。
みんな楽しそうでした~^^嬉しい♪♪

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ランチに手作りの旬のアスパラガスのスープまで作って下さっていて、出来上がったスコーンと共に頂きました♪
なぜか、弘美さんとスコーンの撮影会(笑)

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アンティークディーラーでもある弘美さんの素敵なコレクションも見せて頂きました。

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叔母さまの素敵なおもてなしと、素晴らしすぎるお家に、幸せな気分に満たされました。でも、弘美さんアレンジのスペシャルツアーは始まったばかり(笑)

ウィルク弘美さんのブログ


弘美さんのSpecial Arrangeでデボンで初めてお茶栽培をされるアリーさんのお家へ。こちらも、また素敵なお宅~~!

今、イギリスではコーンウォールのトレゴスナンを皮切りに、スコットランドでお茶栽培が始まり、ウェールズでも。そして、遂にデボンでも!本当に今お茶栽培が熱いのです。

アリーさんも、また素敵な自然派の方で、お茶栽培に対する熱い思いに加え、植物栽培の知識の広さにすごいな~~と、尊敬。。

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お家のすぐ裏手の農場を購入し、今は土地を育てていて、来年にも植え付けるそうです。お茶の木の苗はすでにスコットランドから届けてあり、そちらの世話をしないといけないので、とっても忙しいという事でした。予定通りに進まないことが起きても、淡々と事実に向き合って進んでいく姿が、潔くて素敵でした。

茶園を見せて頂いた後は、素敵なお家でお茶とお菓子をご馳走になりました。すべてのティーセットはお婆様から家族の間で引き継いでいる物だそうです。家具もすべてが家族の歴史なのです。このような暮らし方もとっても勉強になります。色々見直さなくては…。^^

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ここでも温かいおもてなしを受けて、本当に、素敵なアリーさんと、娘さんでした。

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弘美さんの素敵なおもてなしは続きます^^

★フットパスを歩いてパメラ叔母さんのお家へ
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弘美さんがいつも可愛い息子ちゃん達と歩いているフットパスをみんなで歩きました。ちょっとイギリスに住んでいる気分に♪^^
途中、想像以上の数の牛に遭遇し、みんな大興奮。そんな中、シャボン玉を飛ばして演出してくれる、お茶目な弘美さん♡そんな楽しい気分を満喫しながら、お友達の叔母さんのお家へ♪^^

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★パメラ叔母さん
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80歳を超えていらっしゃるのですが、お一人ですべてこなされ、お庭や犬や鶏の世話をするパメラ叔母さん。叔母さんのガーデンはコテージガーデンと呼ばれる、より生活に近いスタイルのお庭です。
叔母さんの愛情をたっぷり受けた楽しい2匹のワンちゃんウィローとロジャーと、チーキーというニックネームのニワトリが、仲良く暮らしています。とっても微笑ましいです。

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そして、叔母さんお手製のクッキーを用意して下さって、ここでもお爺さまやお婆さまから受け継がれているシルバーや家具、そして100年以上も前の物とは思えない綺麗なクロスなど、ご用意してくださいました。

本当にイギリス人は物を大切に引き継いでいくのだな~と、みんなで新しいものに囲まれた日本の生活を反省するのでした。。

★イギリスでのベストパブ2位に選ばれたパブ「The Lumb Inn」へ
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お茶をしたばかりなのに、、歩いて近くのパブで晩御飯^^;このプラン食べ続けです…(笑)

しかし!
味噌や醤油使いの、日本人にはたまらない味付けの魚料理とポーク料理を堪能~。本当に美味しかった~~。それまでに、色々なお家でお茶のおもてなしを受けていたのに、全然食べれる~~!デザートまで!皆で美味しさにびっくりでした!こんな小さな村に、こんな美味しいパブがあるなん、とても不思議な感覚でした。また絶対行きたいです~~!

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★アガサクリスティーの愛した場所Greenway
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デボンといえば、アガサクリスティー。
彼女が生まれ育って、作品を書いた場所です。
そして、メディア嫌いの彼女が、唯一心休まる場所として愛したのがデボンにあるGreenwayです。

ひっそりとした小道を抜けた先にあります。眼下には河口の入り江になっていて、ボートが沢山浮かんでいます。

木々が生い茂り、この隠れられる感じが心休まったのでしょうね。

建物の中には、彼女の子供時代の肖像画に始まり、コレクションが沢山。ウィルク弘美さんの案内で深い部分まで案内してもらいました。
そこからは、彼女の磁器に対する知識や、デボンの作家さんを応援する気持ちなど、たくさんの事を感じる事が出来ました。

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お家に入った途端、なんだかポアロが出て来そうな気分になって、窓の外から誰かが盗み聞きしているような妄想が掻き立てられました。(笑)

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そして、女王陛下から授与された称号のメダルもひっそりと保管してありました。本当に表に出たり、自慢したりするのが苦手な方だったんですね。

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晩年には再婚相手の最愛の人と、エジプトなど発掘調査に出掛けていた名残で、冒険の道具や戦利品があり、面白いコレクション達でした。
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余りにも天気が良かったので、皆で外のお庭で日光浴~^^
気持ち良かったです~。
GreenwayのHP
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★デボンの大自然
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アガサを堪能した後は、山登り?
大昔、火山が爆発してブリテン島が出来た時に隆起してできた岩が沢山残っている場所だとか。野生動物(馬まで野生)が沢山住んでいます。
ストーンヘンジに並ぶパワースポットだとか。沢山パワーをチャージ!

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みんな思い思いの場所で過ごしていました。^^

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この後アフタヌーンティーが控えている私達は、国立公園を散策するにはオシャレすぎる格好で、頑張って登りました^^
岩で一休み^^
なんだか、どこかのファッション雑誌の表紙の様で、笑えます(笑)
ダートムーア国立公園のHP

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★隠れ家のようなプレシャスな村「ラスリー」
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その後は、時間があったので、近くの村へ。弘美さんが連れて行って下さった村は、なんと私も2011年にティールームを尋ねて訪れた場所でびーっくり!すっかり場所の名前など忘れていたので、着くまで気づきませんでした。
Primrose Tea Roomが有名だったので来たのですが、お店はしばらく閉店していたそうで、つい最近再開されたばかりとか!すごい偶然でびっくりしました。
今回はお茶には立ち寄れませんでしたが、また来た時には是非訪れたいです♪
変わらず、とっても可愛い村でした。
Primrose Cottage Tea RoomのHP

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★ボビー城でアフタヌーンティー
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デボンの最終イベント。ボビー城でアフタヌーンティー。

名前は今はお城ですが、元々はマナーハウス(お屋敷をホテルに改装した場所)だったようで、今も名前はお城ですが、5スターのホテルです。

ここは、ウィルク弘美さんの占いカップの本の撮影場所なのです。^^
ほんと、どこを取っても絵になる素敵な建物でした。

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大きなお庭が付いたとっても素敵な場所で、週末には結婚式なども開かれているようです。
先日も、有名な方の結婚式があったばかりとか。

アフタヌーンティーは、サンドイッチのディスプレイがオシャレ。リボンが巻いてありました♪ケーキもカラフルで可愛い♪そしてスコーンを皆さん大絶賛。クロテッドクリームは間違いなく美味しく、しっかり頂きました^^

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食べきれなかったので、お持ち帰りをお願いしたら、どうも新米のお兄ちゃんだったのか、まさかのアルミホイルに包んで渡されました!(驚)見た目、まるでシャケのホイル焼き…^^;(笑)

でも、そこが田舎の良さですよね^^どこか抜けている…(笑)

ボビー城のHP

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★エクセターの町の人気のレストランCOTE
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しっかり食べて、名残惜しい中、弘美さんとお別れ。
さっきアフタヌーンティー食べたばかりなのに、EXETERの町の、弘美さんオススメのレストランへ。
大聖堂を見ながらの好立地のここも、本当に美味しかった~~。
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しかし、私も含め、みんなよく食べる…(笑)
レストランCOTEのHP

★バースへやって来ました!
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ここは一気に雰囲気がローマ時代へワープ♪お風呂「Bath」の語源になった町。ローマ人がローマ時代に作った温施設が残っているのです。まさにテルマエロマエの世界です^^

そして、中世からヴィクトリア時代に至るまで、貴族の社交場として華やいだ場所でもあります。建築も美しく、代表的なのが、この「ロイヤルクレセント」です。

優雅にいきたいところですが、やっぱり忙しい最終都市になりました^^(笑)

★バースバン発祥のお店「サリーランス」
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ガイドブックにも必ず載っているので、観光客が多いお店ですが、やっぱり食べておかなくては!と、いう代物「バースバン」。
大きなコッペパンみたいな感じでしょうか?

パンのトッピングは、甘いものから、しょっぱいものまで選べて、ティータイムにもランチにもお勧めです^^
私達は、デボンから移動して、着いて早々に、ランチを食べに向かいました^^

見た目よりも、ふわふわなので軽く食べれてしまいます♪
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サリーランスのHP

★バーススパのPUMP TEA ROOM
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皆は旧市街の中心にあるバーススパのミュージアムへ。私は、過去に2回行っているので、皆が見学をしているその間にホテルにチェックインなど、雑事を^^
そして、スパに併設しているティールームでみんなと待ち合わせ♪^^
ここが、British Tea Councilの「おいしい紅茶のお店」にも認定されている、何気にバースの中でオススメのティールームなのです。
二人分のアフタヌーンティーをみんなでシェア^^そんな事が許される、優雅ですが、どこか素朴なティールームです。

生演奏を聴きながら、優雅に楽しめます^^
Bath Spa Pump Tea RoomのHP
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★バースで見つけた紅茶屋さん色々
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皆さんを見送った後、私は、一人残り、少しバースの町をぶらぶら歩いてみました。
すると、今まで知らなかったTea Shopが3軒も!

★COMINS TEA
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インドやスリランカ、日本、中国の産地にオーナー自らが行って、こだわりの茶葉を仕入れているお店でした。ブレンドティーなどはなく、シングルエステートにこだわっていらっしゃいました。
COMINGS TEAのHP

★T2 Tea
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オーストラリアのメルボルン発祥のお店で、世界中に支店を出しているようで、ロンドンにもたくさんあるようです。完全にモダンなお茶の世界を提案しています。
T2 TeaのHP

★Tea House Emporium
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バースだけに店を構えるお店で、卸しなどもやっている地元密着のお店です。オリジナルブレンドなどもあるので、お土産を買うのには、ココでしか買えないオリジナルブレンドがあるので良いかもです。
Tea House EmporiumのHP

★紅茶研修ツアー最後の夜
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散々昼間に食べているのに、夜はしょっぱいものが食べたくなるもので、、、^^;

最後の夜は、ホテルから歩いて行けるレストランへ。
「Loch Fyne Seafood & Grill」

スコットランドの美味しい牡蠣がウリの、私のお気に入りのお店です^^スコットランドはサーモンや、タラなども美味しくて有名です。

そして、なぜがヨーロッパに来ると食べたくなる、ムール貝の白ワイン&クリーム煮。このお鍋にどかーんと出てくるのが定番です。ベルギーでハマって以来の大好物
♡幸せ~~~♡

ムール貝に浸っていたら、皆さんからサプライズプレゼントを頂きました!
温かいお手紙まで頂いて、ジーンとしているところに、同室だったSさんがなぜか泣いている…(笑)皆さん、本当に温かい方々ばかりで、今回の旅も優しい穏やかな旅行になり、本当にありがたかったです^^

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毎回、旅の最後はツアーに協力的に参加して下さった皆さんに感謝の気持ちで一杯になります。

事前の企画など大変なこともありますが、この瞬間があるので、やめられません^^
来年はどこに行こうかな~~?(笑)

今年も、皆さんありがとうございました!

★イギリスのお友達を尋ねてイーストボーンへ
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バースから列車でイーストボーンへ。ブライトンまで3時間の直行があり、その後乗り換えて30分。イーストボーンへやって来ました♪
海の町です~。

そして、いつもお世話になっているB&B(Oclynge ManorのHP)へ。ほんとお庭が大きくて、着いたらまずはお庭でお茶と手作りのケーキを出して下さるんです♡
Wendyさんの朝食も最高です♪

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そして、長年来の友人達と2日間ひたすらおしゃべりしてゆっくりしました^^
みんな個人宅なのに、お庭にゆとりが、羨ましい限りです。

とってもHappyな気分で日本に帰って来れます^^

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そして、来年は、YOKO先生がオススメしてくれたアイルランドとか行くのいいな~~。なんて、思っていたら、空港でアイルランドの国花シャムロックのデザインの飛行機が目に飛び込んできました!レアな飛行機!お告げ?!(笑)
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